爺やの独り言(その6) サブタイトル:日本医療情報学会関西支部ワークショップ参加 上梓 06.09.11
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今後、医療情報学会関西支部において、従来の講演会(年二回)に加えて、少人数の勉強会(とりあえずWorkShopと呼びます)を、大体2ヶ月に一度程度開いて行くことになり爺やも参加することになりました。 今後はこの経過もまじえてご報告して行きたいと思ってます。
WorkShop開催のコンセプトは、1)若手の研究者を中心に、2)自由なテーマを取り上げ、3)お金をかけずに(自前で)、4)気楽に、息長く、少人数で、掘り下げてということになります。その時々の主催者のご都合によりますが、基本的には主催者の施設を使い、参加可能人数はかなり少ないものとなります。まずは、第一回ということで、下記のごとく開催します。
日本医療情報学会関西支部ワークショップ (2006年度第1回)
日時:2006年9月29日(金)午後5時〜7時
場所:京都大学医療情報部 会議室 *会議室は、下記のサイトをご参照下さい。
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~mi/access/index.shtml
人数:15名
講師: 竹村 匡正( 京都大学大学院医学研究科 医療情報学講座 助手)
題名: 京大病院における経営情報分析の運用と経験
抄録: 京都大学医学部附属病院では、2003年より診療行為別原価計算を行い、病院経営に役立てている。原価計算は基本的に配賦(按分)に基づく計算を全ての診療行為に対して行い、診療行為別・患者別・疾患別・診療科別などの収支分析が可能である。また、これらの膨大な分析情報を把握し易くするために、DPCを用いた疾患情報粒度を検討し、多角的な情報視覚化を行っている。これらの情報を執行部のみならず、現場の職員にも公開し、経営改善の意識醸成ならびに経営改善につながるよう努力している。
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