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細菌検査システム 菌太郎細菌検査システム 医療ソリューション プラネット・ツリー 名張市百合が丘東菌太郎 for Windows     Yahoo!ブックマークに登録

[内容] 「菌太郎」は細菌検査業務に関わるデータ処理を行なうソフトウェアです。検体受付から、塗抹・培養・同定・感受性検査のそれぞれにおけるワークシート発行・検体ラベル発行、自動判定装置へのオーダー・結果自動取込、結果入力、結果成績書発行までの一連の処理ができるのが特徴です。医療機関の検査室、受託検査センター、いずれにも対応可能です。
細菌検査室の現場の声を吸収し、成長し続けてきた「菌太郎」に遂に完全 Windows Gui 対応版が登場しました。検査の新しい流れに対応し、各社の自動測定装置との接続や Windows NTネットワーク対応もオプションでご用意しています。
[特徴]
各社MEとのオンラインデータ交換が可能
各社各機種のMEとのオンラインデータ交換ソフトパッケージをオプションで選択することで、貴施設でご使用になるMEとのオンラインデータ交換を実現します。
同定菌と薬剤感受性の相関チェック
入力された同定菌コードと、それに対して入力された薬剤の感受性結果データの間で、マスタ登録に従って相関チェックを行い、警告リストを印刷します。
同定菌に従った薬剤選択
同定菌コードの入力の時点で、同定菌コードに対応する薬剤のパターンをマスタ登録に従って決定し、感受性薬剤の依頼を発生させます。(依頼書に従った追加薬剤の依頼登録も出来ます。)
オプションの抗酸菌検査サブシステム
抗酸菌検査も実施している施設のために、抗酸菌検査のためのシステムも用意しています。一般細菌との同時受付から、専用のラベル、ワークシート、結果入力画面、成績書等、全機能にわたってサポートしています。
菌株別の感受性結果入力
菌株毎に別ページで結果入力するため、入力ミスがおこりにくく、薬剤数の制限も(論理上)ありません。

統計資料用のテキストデータの作成
ユーザーが独自の統計資料、精度管理資料を作成するために、菌太郎標準フォーマットのテキストデータ(同定菌用、感受性用、塗抹用の3種)をF/DまたはH/Dに出力します。また、菌太郎には標準で統計資料編集プログラム、診感染(裏面ご参照)が含まれます。診感染から院内感染対策としての各集資料を編集・印刷します

[動作環境]
OS Windows2000 , XP
必要メモリ 256MB以上
必要ソフト Microsoft Excel 97(以降)
必要ハードディスク プログラム約10MB , データ約2KB/検体
ディスク容量 500MB以上
※Microsoft、Windowsは米国マイクロソフト社の登録商標です。
[その他] 1.必要ソフト:Excel 97
2.姉妹品:以下のような姉妹品が増えました。
 @「菌太郎 for Windows センター版」
 A「菌太郎 for Windows 病院版」
 B「病院向け感染症対策統計システム」(診感染 for Windows)

 C「菌太郎 with WinLIMS(食品検査 システム)」
[診感染] 病院・有床診療所における院内感染防止対策の実施で義務付けられています感染情報レポートの作成はもちろんの事、薬剤耐性化のコントロールや投薬コストの削減、医療事故の防止にも有効なレポート集を作成します。
 検査センターや検査部門からの細菌検査データを電話回線やF/D・院内LANを使ってパソコンに取り込み、細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等病院の疫学情報の把握・検索に必要な各種感染情報レポートを自由自在に作成して頂けます。
[開発元] 株式会社ケー・エス・ディー
[販売元] 有限会社プラネット・ツリー