| 2008年5月12日 |
Windows XP SP3適用した一部PCで再起動が繰り返される不具合
Windows XP Service Pack 3(SP3)をインストールすると、PCが再起動を繰り返すトラブルが一部環境で発生している。MicrosoftのTechNetにも、同様のトラブルが多数報告されている。
マイクロソフト広報部では、非Intel製CPUを搭載する一部のPCで、SP3をインストールする際に再起動が繰り返される事象を把握しているとコメント。問題が発生した場合は、マイクロソフトのサポートセンターに問い合わせしてほしいとしている。 同社広報部によると、不具合が起きるのは、PCのOEMベンダーが、IntelベースのPCで作ったXPのイメージファイルを、Intelベースではないチップセットを搭載したPCにインストールしていた場合。同社は2004年の段階で、チップセットが異なるマシン同士でOSのイメージファイルを共有しないよう呼び掛けていたという。 再起動問題は、Advanced Micro
Devices(AMD)製プロセッサを搭載した一部のHewlett-Packard(HP)のデスクトップで起きていますが、数日中には新たなパッチがリリースされる見込みのようです。
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